パリ郊外の美しすぎる城で撮影したドラマ「魔術師マーリン」が面白過ぎる

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聖地ってあるじゃないですか

言葉そのまま受け取ったらエルサレムとかが聖地ですけど、そんな大それたものじゃなくて、何かのドラマの撮影舞台になったところとか、アニメで出てくる場所とか、そういった意味での聖地

 

旅をすると本当に実感しますが、チョットした歴史背景とか好きなドラマで使われた場所とかを知っておくと旅行が100倍楽しくなります

 

感情の入り方が違ってくるんですよね

 

おぉぉこれがあのドラマの舞台かー!みたいな感じで、

俺はココに来た!っていう自己満足が得られるので是非みんなも実践して欲しくて、

ここ最近魔術師MerlinがマイブームでSeason1を見終わったので、ちょっとストーリーとロケ地について熱く語ろうと思います!

 

ロケ地はパリ近郊なので、フランス旅行のついでに行ける素敵なお城です

マーリーン見て観光すると100倍楽しくなりますよ!

 

マジ旅行前のお勧めドラマだわ(^^)

魔術師マーリーンのストーリー

魔術師マーリーンはアーサー王物語に登場する魔術師です

アーサーは聞いた事あるって人は多いと思いますが、マーリーンはかなりマイナーですね

 

アーサー王物語というのは、ブリテン島、ざっくりイギリスを舞台にした架空の伝説上の王様がブリテンを統一する物語で、舞台は初期の中世です

一般的に12世紀頃と言われています

 

ヨーロッパ旅行のいい所なんですけど、中世の建物が結構残ってるんですよね(^^)

旅行すると本当に中世に行った様な気分になれます

 

ところでアーサー王物語よりも日本だと聖剣エクスカリバーが有名ですよね

ファイナルファンタジーで知ってる人が多いはず

 




 

ドラマの魔術師マーリンは、主人公が魔術を扱う心構えを学んでいき、若いだけの直情的な性格から徐々に成長していくっていうファンタジー物のThe王道的なストーリーになってます

 

イギリスが舞台なので俳優もイギリス出身の方なんですけど、アーサーがカッコ良すぎて、失礼ですけどマーリーンが主人公(笑)状態です

 

コリン・モーガン:マーリーン役

ブラッドリー・ジェームズ:アーサー役

 

マーリン(左)、アーサー王(右)

 

アーサーがイケメン過ぎだ

けどね、彼は次期国王なので性格的にかなーり尖がってますよ、特に最初らへんはもうマジ腹立つ奴です

 

マーリーンとも数々衝突します、完全に上から目線です

おまえマジで言っての?的な顔

 

シーズン1では魔法が禁止された世界での生き方、アーサーとの従者を超えた信頼関係、そしてガイアス(魔法の育ての親)の危機を救って終了します

 

パッとしないマーリーンは魔法でガンガン王子を助けて、「俺、魔法が使えるから!スッゴイ人だから!」

っていうのは一切なくて、というか王様の従者なので基本的には召使の様なポジションです

しかも魔術が禁止された世界なので、マーリーンは積極的に魔法を使いません(笑)

最初ハリーポッター的なのを想像してたんですけど、見事に期待が破られました(笑)

 

 

けど、だからこそ騎士アーサー王のキャラが活きて面白い!

 

 

 

ガイアスという宮廷医師は、むやみにやたらに魔法を使うなとマーリーンへ徹底指導します

大きな力は使うべき時に使うべき、世界の秩序へ大きく影響を及ぼすなという指導を徹底していて、マーリーンは心と力を徐々に成長させていきます

ただ、ガイアスはその筋では英雄ガイアス(魔法使いとして)とも言われていたので、なぜガイアスが魔法を禁止する側立ったのかは恐らくどこかで語られるのだと思います

 

 

アーサー王物語の前準備的なストーリかと思います

最初は喧嘩だらけだったマーリーンとアーサーが、お互いにほどよい友情関係を築いていきます

王と従者ですからね、この程よい友情関係がどれだけ凄いかはドラマを見て頂ければ実感できると思います

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舞台となった中世の城

アーサー王物語なのでゴージャスなお城が登場します

イギリスにある中世の城が撮影場所かと思いきや、実はフランスのパリ郊外の実在するお城を使って撮影しています

めっちゃ中世の雰囲気を感じる綺麗なお城ですね

 

ピエールフォン城という城でパリから北へ約100㎞の場所にあります

岩山の上にそびえ立つお城で14世紀末にフランス王シャルル6世の弟ルイ・ドルレアンによって建てられました

 

この辺りは古くから軍事拠点として重要視されおり、パリ北方の防衛が目的の城塞でガチガチの戦争目的に造られたお城です

 

ただルイ13世の時代の戦争で半壊し廃墟になりました ってか全壊?




このままずっと200年は放置されたのですが、ナポレオン皇帝の目に留まって買い取った後、ナポレオン三世が居住するために立派な城を復元させました

其の時に活躍したのが建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクです

 

かなり有名なフランスの建築家ですが、特にパリノートルダム大聖堂(白い貴婦人)の修繕をしたことでも有名です

もとの形に忠実に復元するだけじゃなく、解釈による近代建築化にすることでも有名です

なので、芸術家としてかなり爆発してまして、かなり手を加えてその当時は避難の的だったとか

 

北西翼部に皇后ウジェニーのための舞踏会場として作られた「女性勇士の間」は彼が力を入れていた部分で、皇后を中心に彼女の友人たちをモデルにした九体の女性勇士像や、内部装飾が美しい。それらは中世建築の復元の域を超えており、新しい時代を予告するような創造性に富んでいる。壁面の様式化された花模様や、家具のデザインはウィリアム・モリスアール・ヌーヴォーの先駆をなすものと言える。ピエールフォン城の修復は過去の貴重な遺構を破壊したとして大きく批判されたが、中世建築の復元に留まらず新しい建築の姿を模索したヴィオレ・ル・デュクの姿を示している。(wikipediaより)

 

実際の場所はここですね「女性勇士の間」 因みに椅子はナポレオン三世が使ったものそのまま

友人たちをモデルにした九体の女性勇士像(笑)

 

こういった城内部も魔術師マーリンでがんがん使ってます!

王子や騎士たちが鎮座するとすっげぇカッコいいんですよね!

 

一生に一度は絶対に行きたい素晴らしいお城です、パリ郊外だから行きやすいですしね

 

実際に行った時の写真と一言感想はこちらへどうぞ

 

魔術師マーリンを見た後に行ったら、そりゃもう感動の嵐以外の表現方法がない!

社会人バックパッカーの僕が自信を持ってお勧め出来る場所なので、是非訪れて下さい!

 

 

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色んな意味で熱かったね(笑)




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