パパさん必見!チャイルドシートの安全基準はこう理解しろ!

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AKI

←出産予定日まであと5ヶ月でチャイルドシートを本格的に検討中のAKI

 

ベビーカーやチャイルドシートってめっちゃ複雑!

これから子ども産まれる方、色々調べてると思いますけどめっちゃ苦労してると思います

どのブランドを買ったら良いのかわからんし、妻に聞いても友達のxxさんはコレ使ってたよみたいな情報しかない

 

周りに知識人がいないからネットで調べるしかないけど、

R44対応?R129対応?i-Size?ISOFIX?何なのこれ?

装着できるの、出来ないの、安全なの、

ってか結局なんなん?(怒)

 

ネットで調べても全然分からんから結局お店に行って店員さんに詳しく聞いてもなんか良くわからない

このメーカーがお勧めですねー。このセットが一番お買得ですよー的なキャッチフレーズでたじたじなりますよね(笑)

僕が調査に捧げた10時間、そして今や妻からカーシートマスターと言われたAKIが、ノウハウを全て、惜しみなくこのブログで解説します

 

ブランドで買い揃える前に!

他の人から貰う前に!

お店にいって店員さんに聞く前に!

 

このブログを読んで!

 




先ずチャイルドシートは義務です(道路交通法の第71条3項に記載有り)

そして対応してるチャイルドシートはR44/04かR129です。日本で子どもを車に乗せるには絶対に付けないとダメです

 

そしてR44とR129の違いは安全基準です

一言でいうと、R129はR44より安全です

けど別にR44が不安とは言ってません。R129はR44をアップグレードした基準なだけです

 

どっちを選んだ方がいいの?って思うじゃないですか

別にどっちを選んでも道交法基準をクリアしてるのでどっちでもいいです

ただ現在の主流はR129です

 

なぜなら、

R44は2012年7月1日から完全移行して2023年の8月31日に終了して、

R129は2023年9月1日から完全移行しました

 

つまりメーカーさんは、例えばアップリカとかの新商品(2023年9月以降)は絶対にR129をクリアしないといけません

 

こんな感じのイラストを見たら最高安全!

R129で追加された項目は側面衝突性能です

前の基準は正面衝突しか保証していませんでしたが、新基準では側面から衝突しても赤ちゃんの安全が確保されています

側面衝突試験での突破基準はなんと50km/h

しかもこの基準は、日本より圧倒的に車社会になってる欧州で制定されて全世界に展開してるので安心です

 

例えるなら、世界有数の日本で耐震基準に合格しているビルは安心ですよね。けど、中国の耐震基準ならどうでしょう?地震が無いのに不安ですよね

 

R129は世界最強の安全基準ということです

※R129とR44の違いを本気で調べたい人はこのブログでは触れないので検索して下さい




i-Size、ISOFIX? 何なんこれ?

R44とR129は違いが分かりました。じゃあ他の2つです

i-SizeはR129の言い換えです、同じ意味

 

繰り返します、

i-SizeはR129の言い換えです、同じ意味!

 

別の言葉使うなよホンマに。って思うんですけど仕方が無いです

R129はi-Sizeのことなので、i-Size対応済みとか書かれてたら安全基準が最高って読みかえてください

 

リピートしましょう

i-SizeはR129で最高安全!

 

 

こんな感じでアピールしてたら最高安全!




じゃあ最後のISOFIX

これも安全に関係する言葉かな?って想像した貴方

いい線行ってません!(笑)

 

僕もかなり混乱したんですけど、これは安全に関する基準じゃないです

車に装着する方式の基準です

 

ISOFIXで装着するとこうなります

 

R44で装着するとこうなります

 

 

注目するのはシートベルト

ISOFIXは専用金具があってガッツリシートに締結するんですけど、R44だとシートベルトで装着します(ごく一部例外有り)

そりゃ、専用金具で装着した方が楽で安全ですよね

 

だからISOFIXは安全基準って勘違いする人がいるんですけど違います

車への"装着"基準がISOFIXです

 

声に出しましょう!

ISOFIXを使うと金具でガッツリ車に装着できて安全




 

ちなみにISOFIXは2012年7月以降に製造された新車には必ずついています

それより前の年式は基本的に無いので注意して下さい

つまりISOFIXは2012年7月以降の車にしか使えません!

 

皆が混乱するのはここ!

R44対応、R129対応、i-Size、ISOFIX、を理解しましたね

 

さらに一つ踏み込みます

ISOFIXに対応してても、R129 / i-Sizeに対応していないケースがあります

 

先程説明した通りこれらは別概念です

・ISOFIXは車への装着方法の規格

・R129 / i-Sizeは赤ちゃんの安全性についての規格

 

なのでISOFIXで車に装着できるけど安全レベルはR44ってパターンが有ります

例えばApricaのクルリラAC

ISOFIXですけど安全度はR44です

https://www.aprica.jp/products/childseat/detail/chair/cururila_ac/




ヨーロッパの製品でも古い製品だとイレギュラーがある可能性がありますので注意して下さい

要は誰かから貰ったときに、ISOFIXだよーって言われても最高安全とは限らないってことです

 

いま新商品を買う場合は全部R129 / i-Sizeに対応してるので全部最高安全です

確実に最高安全を手に入れたい場合は新商品を買いましょう

 

安物、おさがり、中古購入とかへのアドバイス

R44対応、R129対応、i-Size、ISOFIX、を理解しました

ここまで読んでる人は別タブでISOFIXお勧めと検索して値段も把握してるでしょう

 

見ましたよね? そう、高いんです

赤ちゃん用のカーシートって高いんです

だいたい2ー3万円くらい。かなりの出費です




え?1万円台もあるって?

しかもISOFIXって書いてるって?(楽天調べ)

ISOFIXと書いてる

いやまてよ、赤ちゃんの衝突安全性が別物と分かってれば、、、これは安全基準じゃないので、、、ってのでよく見ると、、、

あっ!R44って書いてる

 

そう! この商品はR44なので旧安全基準です。

もし貴方が子どもに最高安全で安心して欲しいと考えてる場合、安物でISOFIX対応はR44の旧安全基準が多いので気をつけましょう

 

チャイルドシートについてJAFの試験を見て下さい。これ見たらシートの重要性が実感できます

https://jaf.or.jp/common/safety-drive/protect-life/child-seat/not-use

 

とはいえなるべく安く済ましたいってニーズもあると思います

っていうか俺がまさにソレです(笑)

 

なので、僕の考えを整理してみました

個人的な意見ですけど、おさがりで旧安全基準を譲り受けるのはOKだと思います

ただし、その人が信用出来る人に限ります

 

知らない人とかから貰った場合、貰ったものが本当に”まだ”安全なのか分かりません。めちゃくちゃな使い方をしてるだとか、部品が壊れてる可能性もあります

 

中古で旧安全基準は絶対にNG

旧安全基準って時点でいつ製造されたのか分かりません。中古でどんな使い方したのかも分かりません。仮に製造年が新しくても、そもそも新基準に切り替わった今の時代に旧安全基準で新製品を製造するメーカーを信用できません

 

中古で新安全基準i-Sizeは信用します

当然製造年が新しいです。カーシートのメーカー保証が3-4年ですので、この範囲内なら尚よしです。i-Size対応なら必ずISOFIX対応しています。ISOFIXは装着ミスを激減させる機構になってるので、前の人も普通に使ってれば破損は無いと考えます

 




AKI

カーシートについて完璧に理解したわ

Mina

シートマスター!!

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